管理会計×中小企業で
地域に元気を。
管理会計を導入することで「お金」と「気持ち」が見える。
やるべきことを明確にし、地域に根ざす企業を元気にする、
それが私たちフジモトコンサルティングオフィスの目標です。

管理会計×中小企業で
地域に元気を。
管理会計を導入することで
「お金」と「気持ち」が見える。
やるべきことを明確にし、
地域に根ざす企業を元気にする、
それが私たち
フジモトコンサルティングオフィスの目標です。

中小企業のための管理会計 理論と実践

Introduction of literary work
代表著書のご紹介

中小企業向けに特化した管理会計入門書。
初めて管理会計に触れる方が、
網羅的にかつ分かりやすく内容を理解できるベーシックな一冊。
また、単なる知識の羅列にとどまらず、
・なぜ管理会計が中小企業にとって有 益なのか
・数字だけでなく気持ちの見える化が大切
・具体的な導入方法の手がかり
・経営理念やビジョンとの関わり
などを含んだ内容となっています。
ぜひ、ご一読ください。

What is Consulting with Management accounting
管理会計コンサルティングとは?

管理会計コンサルティングとは、
管理会計を導入して現場をデータによって見える化し、
そのデータを元にミーティングを重ねて
課題認識・改善を行うコンサルティング方法です。
見える化→考える化→行動化のVCAサイクル*を会社に定着させることで
社内のコミュニケーションを活性化することができます。
つまり、データのみならず社内での「気持ち」の共有もできます。

特に、中小企業は一人ひとりが粒だっている「人間らしい組織」といえます。
大企業のように指示命令系統で動く組織ではありません。
各部門で課題を認識してコミュニケーションをとることが
必須かつ潤滑油となります。

フジモトコンサルティングオフィスでは、
税理士事務所としての知識と豊富なコンサルの経験値から
「お金」と「気持ち」の見える化を企業さまと一緒に進めていきます。
その際に大切にしているのが3つのミーティングです。

1社長ミーティング

まず最初に社長とマンツーマンミーティングを行います。
そこで経営理念とビジョンを策定します。
すでにある場合でも再度作り込み、
社長のコアとなる価値観をあぶり出します。
会社の軸となる経営理念を再認識し、
1年〜10年後のビジョンを見据えることで、
会社としての判断の根拠を固めていきます。
また、経営理念とビジョンを策定後は
社長のお困りごとなどの相談もお受けします。

2経営会議

次に社長と役員(経営幹部)で
経営会議を行います。
会社の財務内容や
キャッシュフローを確認し、
重要な施策などの検討を行います。

3プロジェクトミーティング

そして経営会議の次には、
社長と相談の上あらかじめ選任した
各部門のプロジェクトメンバーと会議を行います。
まず、各部門のデータを選び出しデータを持ち寄り、
各メンバーの報告をもとに議論を重ねて
改善策を見出します。
つまり、「見える化」⇒「考える化」⇒「行動化」という
VCAサイクル*を回していきます。

*VCAサイクルとは、見える化…visualization、考える化…compare & consider、行動化…action

Customer’s voice
お客様の声

Another service of consulting
その他コンサルティングのご案内

管理会計コンサルティング以外にも幅広いコンサルティング業務が可能です。
お困りの方やお悩みの方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

原価計算導入
コンサルティング

中小企業、中堅企業へ
原価計算ロジック構築から
原価計算実施までの実践的な
コンサルティングを行います。

M&Aにおける財務デューデリジェンス
および事業デューデリジェンス

買収先の財務DDおよび事業DDを実施し、
最適な買収をご支援します。

バランストスコアカード(BSC)
導入コンサルティング

管理会計の最終形であるBSCを
中小企業に適した形で導入します。

経営戦略および事業計画策定
コンサルティング

各種フレームワークを用いて
グループディスカッションを行い、
自社に最適な経営戦略を策定します。
また、同時に事業計画も策定します。

「お金」と
「気持ち」の
見える化で
中小企業を元気にしたい!

フジモトコンサルティングオフィス合同会社
代表社員
藤本 康男

message代表挨拶

わたしは、地域に根差す中小企業をご支援するためにこの会社を立ち上げました。
以来、十有余年が経ちました。そこで見えてきたものがあります。
それは、中小企業とは「人間らしい組織」である、ということです。
人間らしい組織とは、いろんな人たちがそこで働ける“居場所”があるということです。

かつて私は日本を代表するメーカーに18年間勤務していました。
そこでの仕事はスケールも大きく刺激的なものでした。
また、日本のメーカーの特性とも言える
品質にとことんこだわる生真面目さを学んできたつもりです。
働いているスタッフも真面目で優秀な人が多かったと思います。
しかし、時に効率性や生産性を追い求めるあまり、知らないうちに、
働く人の気持ちが置き去りにされることもあったのではないかと思います。
私自身、その片棒を担いでいたのです。

中小企業をご支援する中でわたしは、
働く人の気持ちを大事にすることの重要性に気が付きました。
人は、理屈だけでは動きません。納得して初めて動くのです。
大企業のように組織の論理が貫徹しない中小企業ではなおさらです。
そのためには、まず、働く人の気持ちを引き出す必要があることに気が付きました。
気持ちを引き出すためには「会話」が必要です。いわゆるコミュニケーションです。
しかし、会話をすることは実は簡単ではありません。
当社では会話をするために、数字(現場データ)を活用します。
管理会計という手法を使って、ミーティングを実施することで、会話を作り出します。
その会話の中から、やるべきことを具体化し、主体的に実践してもらうのです。
会社にとって良いことを継続してやり続けるのですから
業績が良くならないわけがありません。

手法はいたって単純ですが、
実際にミーティングを実施するといろんな意見が飛び交います。
時には、思わぬ化学反応もおきます。まさに、アドリブの世界です。

このように、管理会計コンサルティングは、社長だけではなく
スタッフの皆さんと会話をすることで会社の内部から企業を変革していきます。
社長の経営理念とスタッフの主体性を両輪に企業を力強く再生します。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。

biography代表略歴

Biography of Yasuo Fujimoto
代表・藤本 康男 略歴

  • 1964年徳島県生まれ
  • 1987年北海道大学経済学部経済学科卒業
    恵迪寮にて4年間過ごす
  • 1987年キヤノン株式会社入社
    営業研修(2年間)を経て経理部に配属される。
    直販セールスを経験
  • 1989年工場での原価管理、予算管理(4年間)
    原価計算、現場改善活動、生産管理の基本を経験
  • 1993年本社での全社予算管理(2年)
  • 1995年海外販売会社パナマ、マイアミにて
    経営管理全般を担当(3年)
    会社の清算、設立を経験
  • 1998年生産統括部門での経営管理、企画担当(7年)
    関係会社管理、BSC導入プロジェクトチーフを経験
  • 2003年業務の傍ら専門学校に通い税理士資格取得
  • 2005年キヤノン株式会社退社
  • 2006年税理士登録(登録番号105199)
  • 2007年会計事務所系コンサル会社を経て独立
    フジモトコンサルティングオフィス合同会社設立
    藤本康男税理士事務所設立
  • 2019年「中小企業のための管理会計 理論と実践」を
    北大篠田准教授と共著で出版
    管理会計コンサル養成塾 開催(札幌)
  • 2020年管理会計コンサル養成塾 開催(富山、仙台、札幌)

OUR
MISSION

「お金」と「気持ち」を見える化することで、
地域に根差した企業を元気にする。

OUR
VALUE

地道にコツコツと
革新を続ける。

OUR
VISION

全国の志を共にするパートナーとともに
管理会計を中小企業に普及する。